江口夏実 (著)
あらすじ
大学生の真木(まぎ)と八重子(やえこ)はある日、空から降ってきた広辞苑で男がケガをする現場に遭遇する。頭から血を流しているのに救急車も警察も嫌がるこの男、何やら様子がおかしい。さらに、この男と出会って以来、真木と八重子には妙なものが見えるようになりーー。
『鬼灯の冷徹』であの世を描いた江口夏実が、今度はこの世を怪しくおかしく描く!(Amazon解説より)
感想
『鬼灯の冷徹』も読んでましたし、アニメも観てました。
そしてこの『出禁のモグラ』も読んでますし、当然のようにアニメ化もされたので観ました。
続きが待たれる。
現代寄りになった漫画なので、よりいっそう闇も深いですが、持ち前のコミカルさと怪異の可愛さで、魅力的な物語となっています。
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