ちろり【漫画】

懐かしさ

ちろり
著者:小山 愛子

あらすじ

時は大開港時代。港町・横濱の小さな喫茶店・カモメ亭。
そこで働く小さな女の子・ちろり。
移ろう季節の中で精一杯生きていく小さな女の子の小さな四季の物語。
Amazonより抜粋)

感想

ちろり』は全8巻。
現在は『舞妓さんちのまかないさん』が大好評の漫画家さんの、前作です。

見ての通り、ノスタルジックな和洋折衷。
和の美しいところと、洋の美しいところが調和した時代だなぁなんて。


ゆったりした喫茶店の懐古的な雰囲気を味わうのに最適な漫画です。
蔦の絡まる洋館、いいですよね・・・。

ちろりちゃんも可愛いですが、おっとりマダムもとてもお美しいです。