坂月さかな (著)
あらすじ
ある宇宙、人は「トビアスの木」の毒によって「覚めない眠り」につきはじめていた。そして、ほとんどの住民が眠ってしまった星は「まどろみの星」と呼ばれた。これは、「まどろみの星」を訪ね、残された文化を記録・保存する、プラネタリウム・ゴースト・トラベル社(通称PGT社) 星旅人・登録ナンバー303の物語。訪れた星々でPGT社で、303が交流する人やモノ、出会いと別れ、そして「トビアスの木」と自身の謎……。(Amazonの解説より)
感想
こんなに青い世界観なのに、食べ物が美味しそうなのです。
懐かしい感じのするSF漫画。
まどろみの星になって、眠って木になるのも悪くないなって思っています。
ブレンドせずにオリジナルを食べる贅沢。