エリートは學び足りない【漫画】

懐かしさ

エリートは學び足りない
粥川すず (著)

あらすじ

『帝一の國』古屋兎丸、驚愕!
「これは凄い。大正にタイムスリップして少年同士の友情を覗き見してるよう!
キャラたちが本当に息をしてる。粥川先生、今までどこに隠れてたんですか!?」
時は大正。
大石君は狭き門をくぐりぬけエリート高への入学を果たす。
学校生活最大の目標は「人生初の友を得ること」。
そんな大石君が友達になりたいと願ったのは、
若くして文芸新人賞を受賞した梅原君。
しかし執拗なまでに友情を求める大石君の言動が
梅原君には理解不能で…。
二人は学園生活を通じて友情をはぐくむことができるのか?
旧制高校友情コメディ!(Amazonの解説より)

感想

絵の雰囲気が柔らかくてとてもいいです。
全2巻。

著者は、この大正時代、旧制高校をこよなく愛するとのこと。
なのでその時代のことをよく調べて描いてあるようです。
何気に勉強になりました。


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