蓮見ナツメ (著), しき (著)
あらすじ
優秀すぎて人生イージーモードな王太子セシル。そんなある日、侯爵令嬢バーティアと婚約したところ、突然、おかしなことを言われてしまう。「セシル殿下! 私は悪役令嬢ですの!!」。……バーティア曰く、彼女には前世の記憶があり、ここは『乙女ゲーム』の世界で、彼女はセシルとヒロインの仲を引き裂く『悪役令嬢』なのだという。立派な悪役になって婚約破棄されることを目標に突っ走るバーティアは、退屈なセシルの日々に次々と騒動を巻き起こし始めて――? 異色のラブ(?)ファンタジーコミカライズ(Amazon解説より)
感想
漫画から入りましたが、続きが待てず、小説も買って読んでしまったほどに面白かったです。
とてもしっかりした構成のお話だなと思います。
コメディとシリアスのバランスのよい物語が好きなのですが、このお話は実に好み。
異世界転生ものではありますが、王道を歩みつつも、実に読ませてくれました。
きちんと終了しつつ、再び続編が始まりました。
【漫画】
リンク
【小説】
リンク
そして続編
リンク